腎臓病・透析治療中の方へ 「主食養生のすすめ」
Dr.ミールでは食事療養中でも美味しく楽しく食べていただきたいと考えて、管理栄養士が実践的な食事サポートをさせていただいています。
食べることは治療の土台となる大切なことです。
とくに腎臓を患っておられる方には、出来るだけ今までに近いお食事をしていただけるように「主食療法」をお勧めしています。
腎臓に不足しがちな葉酸を添加し、患者さまたちのご意見を反映して作り上げたDrミールオリジナルのBeシリーズ(食パン・ごはん)を主食としてご利用いただくのが主食養生方式です。
主食は大切なエネルギー源です。エネルギーを減らすことなく、主食の蛋白質を低減することにより、おかずで良質の蛋白質を取り入れ、美味しく食べていただきたいと考えています。透析治療中の方々にも「主食療法」の実践によるリンの低減コントロールを発信しています。
透析治療中はご自身の生活の中に透析をいわばメトロノームの働きをするものだとお考えいただき、リン、カリウムの低減の食事に引き継いたいと思います。
Drミールでは病をかかえても活力ある、生きがいのある生活を食からサポートさせていただきます。